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−認定職業訓練校とは−

企業、事業所の従業員の教育のために都道府県の認定を受け、企業が単独又は共同で設置した教育訓練施設です。
 認定職業訓練校では、新しく入社や就職した者に対して国が定める基準に従って2年〜3年の長期の訓練(長期課程=在職者で、平日週1〜2日程度登校して訓練を受けます。)や、長期の訓練修了者並びに同等以上の中堅技能者を対象に12時間以上6ケ月以内の単位別、コース別の訓練(短期課程)などを実施しています。


                                   
中学校・高等学校           職業訓練指導員のいる         認定高等職業訓練校へ入校
  卒 業 生              会員事業所へ就職            訓練期間(2年又は3年)



−認定職業訓練の特色とは−


 ★就職をした職場で、職業に必要な専門的技術や知識を習得できます。
 ★基礎から応用まで、体系的、段階的に行われ、職場における幅広い適応力、
   応用力を養うことができます。
 ★職場の中で常に新しい技術を直接身につけることができます。
 ★
修了者に対しては、その技能にかかる資格取得について各種の特典があります。

 特 典
  ・技能士補の称号取得
  ・2級技能検定の学科試験免除
  ・2級技能検定受験資格の短縮(訓練校終了後)
  ・2級建築士の受験資格の短縮(訓練校終了後3年以上)

  国家資格試験受験への優遇
  ・技能検定・・・2級〜特級技能士
  ・職業訓練指導員免許
  ・建築士・・・2級〜1級技能士


◆普通職業訓練 長期課程
 新しく技能職に就職した者を中心として、職業訓練指導員により職業教育訓練を行います。
 4月から開始し翌年3月まで行い、年間1,400時間を行います。
 当校で行う訓練は、毎週1日〜2日、年間を通じて50日間行います。

(訓練職種・訓練期間)
  ・木造建築科・・・3年
  ・建築設計科、塑性加工科、左官・タイル施工科、木工科、建築塗装科・・・2年

◆普通職業訓練 短期課程
 在職従業員が短期間の講習や研修を通し、時代に即応する高度な技術習得を目指し、訓練や国家検定取得への強化準備など段階的にわたり随時実施する短期間の訓練です。

(訓練職種・訓練期間)
  ・建築科、塗装科、建築板金科、木工科、左官科、洋裁科、指導員コース、事務科
   旅館科、配管科、建設科、CADシステム科、CAシステム科・・・2日(12時間)以上6ケ月以内


−事業主(雇用主)に−
  
雇用している労働者を訓練校に入校させ、基礎的技能、高度な技術を習得させている事業主に対して、申請により次のような助成金等が交付になります。

  ・キャリア形成促進助成金
  ・第4種助成金(認定訓練)



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